蜘蛛の糸

2週連続で週末にずどーんと落ち込む。
でも翌日には立ち直る。なんだろう、これは?
やっぱり脳が疲労しているのかな・・・

今回の場合は、そうですね、例えるなら
就職活動でエントリーをしておいた企業から
何の音沙汰もなかったのに、半年後、いきなり
「お祈りメール」が届いた感じでしょうか。
しかもそこには
おまえみたいなのが入れるわけねーだろ、
こっち見んな、あっち行けブス、
って書いてあって、それを読んだあたくしもね、
実は気が強いものだから(オノヨーコ調)
こいつらまとめてドブに落ちて、それを
お釈迦様のように上から哀れみの目で見て
あげるわ、って思いました。
どう、このまっくろくろすけな心。
でも、1本だけ蜘蛛の糸をたらしてあげます。
どうするかはあなた次第・・・・続く

そんな調子でした。
昨日お出かけして帰りにセブンイレブンで
たこ焼きを初めて買ってそしたら美味しくて、
今日はバレエで左右がわからなくなったけど楽しくて、
すっかり浄化されましたね。ほんとに。

こうやって小さな喜びを愛しく紡いでいくのが
人生なんだと思うようになってきた。



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昨日の夜に活躍してくれた
無印良品の裏起毛タイツ。
すっかり気に入ってしまって今日、2足追加しました。
レジの女の子がかわいくて、
「昨日履いたらあったかかったんですー」と
話しかけてしまった。
そして家に帰ると、もっともっとあたたかくて
やさしくて小さくてまるいふわふわさんが
走って出迎えてくれる。







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# by Licorice923 | 2016-12-13 23:59 | la note

地球最後の日まで

週末はなんかいつも以上に冴えなくて
あー、人生ってしんどいな・・・とか沈んでいると急に
カネシロくんのファンの方のインスタから、この頃アップされて
なかったカネシロ写真がどーんと入る。ものすごいタイミングで。
うそでしょ?ってタイミングで。なんで?お見通しなの??
日曜日はまりちゃんのペットシートを買いにいったホームセンターの
屋上にポルシェ356が停まってた。しかもレプリカじゃなくて
当時のやつらしくて、あー、内装のなんてヴィンテージの艶感、
色っぽさ。エンジンもリアだし、当然。
イケメンなんて言葉は使ったことないくらい全く興味関心が
ないけど、むしろ若い男って昔から嫌いなんだけど、車は
ほんとに、自分の好みの車を見つけるとものすごく気分が
上がるんです。(なんでだろう?前世はドイツの石ころ?)
フォルムは圧倒的に美しいし、こんなに人の叡智のつまった
ものって他にあるのかな?
そうやってすぐに煩悩だらけの人間界に引き戻されてしまう。
まっくら闇からすぐに立ち直ってしまう。ばか。泣きたかった、
ほんとは。結膜下の血管が切れるから泣かないけど。

昨日会った友達に、でもカネシロタケシはイケメンじゃんって
言われたんだけど違うんです。いやっ、もちろんカッコイイですけど、
強いて言うなら幼なじみみたいな。
何にも知らないひとをこんなに長い間忘れることなく憧れている。
わたしは絶対に誰かを追いかけたりはしないのですが(カッコ悪いから
です。自分の美学に反する)、きっと唯一の例外がカネシロくん。
なぜなら2度と会えないことがわかっているから。
だからきっと走る。でも追いつかない。それでもいいです。
生きていてくれさえすれば。元気でいてくれれば。そんなことを
時おり、遠くから祈っております。

あっ、何も知らないわけではないです。
生年月日と男3人兄弟の末っ子で天秤座のO型。
台北日本人学校ではちょっとわんぱく小僧だったとか。
それだけ。それで充分。あとはしっかりもっちりと妄想。


妄想だけで歩いているから先日、思いがけない人に
「渋谷で見かけましたよ」って言われてびっくり。
おそらくバレエの道中でボサボサ髪でほぼノーメーク。なので
「あっ、そうですか」って、全く気のない返事をしてしまった。
今思うとほんとはうれしかった。恥ずかしかったけど。
地球が滅亡することになっても絶対に追いかけない私は
地球が滅亡するその日までただひたすら待っているタイプです。
探してくれるのを。見つけてくれるのを。その方が
ロマンティックだと思う。その日のために自分磨きは
もちろんアリです、よね。






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# by Licorice923 | 2016-12-12 16:05 | ma belle

びっくりした

夕方の寒さにびっくりしながら、一昨日クリーニングに出した
スカートなどを取りに行く。すると店内にはなんとなく
張りつめた空気が・・・
受付の男の人と話しているご夫婦、奥さんの方はわんさんの
お散歩途中でお話をさせていただいたことが何度かあって、
すごくきれいな方なので(黒木はなちゃんみたいな)
憶えていたのですが(だんなさんは知らない)。どうやら
出した洗濯もの?についてもめている様子。

そろーっと反対側の受け取りカウンターで待っていたところ
いきなりそのだんなさんの怒鳴り声が。1週間で仕上がる予定の
カーテンが2週間たってもできてない、連絡もない、おまえは
何にもわかっていない、責任者は誰だ??と。
奥さんは椅子に腰掛けて静観されているみたいでしたが
もう、振り返ることもできなかった。いったいどんな思いを
されていたのか。

それにしても、何であんなに怒るんだろう?責め続けるんだろう?
謝っているのに。命を取られるわけでもないのに。うち、
カーテンは常に開けっ放しだし、洗濯したことあったかな?
もし、自分があの状態のあの奥さんだったら、途中で
背中に蹴りを入れて「やめなよ、みっともない」って言う。
蹴り返されたらそこにあるモップで秘孔を突いて反撃して
と いらぬ妄想までする。自分のことじゃないから勝手に。
まあ、人はいろんな一面を持っているということか。

私は怒っている姿を誰かに見られたくない。
プライドが高いのと同じくらいに見栄っ張りなんだと思う。
それに怒るより前に悲しくなる。そしてその場から離れる。
でも、怒ってもいいときはあると思う。上手くできる
自信がないけど、相手を追い詰めない、相手の逃げ場を
ちゃんと用意しておけるならいいと思います。
だいたい、侮辱されたら怒っていいんですよ。伝えないとね。

ちょっと思ったんですけど、怒りを鎮める方法。
「怒りそうになった瞬間、すけべなことを考える」
どうだろうか、最近ならはにゅうくんのショートのお衣装を
思い浮かべるとか。意識をそらすって、運転中以外なら
時に大切だと思います。むやみに傷付く必要もないんです、
大人は。持ち時間ももう限られてきているのだし。



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今日の小確幸。
ボールペンに名前を入れてもらいました。






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# by Licorice923 | 2016-12-11 22:31 | la note

ちりめんくるみ

昨日は空がほんとに青くて広くて、
今、この時代に生きているんだなあって
ちょっとこみあげた。


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夏のスカート2枚、カーディガン1枚をクリーニング屋さんに持っていって
図書館に予約した本を取りに行く。
スコラ哲学の本など、そろそろ中世に入ってきました。

そしてパースー(=スーパーのことです)へお弁当に入れたい
ちりめんくるみを買いに行く。
最近、脳が疲労しているらしく落ち込んでみたりすぐに立ち直ったり。
それで「似類補類」といいますか、くるみって脳に似てますよね、
足りないものを似たもので補うという漢方的発想で、美味しく
いただこうと。

ここのパースー(2度目)、BGMがなんだか不思議なんです。
ガキ使でヤザワ選手権をやっていた次の日は“時間よ止まれ”が
流れていたり、この季節だとクリスマスソングがただただ流れて
くるのだけどなぜか昨日はフィーリング(日本語タイトルは
愛のフィーリングだって)と I love you・・・・尾崎の。
ご本人の声ではないかも。でも急に沁みてきて、佃煮売り場で
しばらく浸ってしまいました。なんでこんなにせつなくなるのかなあ、
やっぱり脳に問題が、いや、感情は脳だけの問題ではないと思う。
そして選曲は店長の趣味なのだろうか・・・(合うかも!?)


そんなわけで、今日、生まれて初めてひとりカラオケ30分に
行ってしまいました。尾崎とミスチルという組み合わせ。
やっぱり歌詞は2番の方がいいな。オーマイリルガー、懐かしいな。
もう誰ひとりも憶えてないこと、自分だけ憶えてます。






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# by Licorice923 | 2016-12-09 22:06 | les aliments

She

昨日の夜中に急に聴きたくなって止まらなくなって
探したらすぐに見つかった。いろんなものを処分したのに
ちゃんと残ってた。



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エルヴィスコステロの“She”


この曲、思い出があって、
2000年頃、オーストラリアに行って、到着した日から
天気がずーっと悪くて、3日目に島に行ったときには
どしゃ降りで、その島は人気がないのか外人しかいなくて
何にもすることがない。外人さんたちはあばら屋みたいな
ところでビリヤードに興じていたけど、今みたいにスマホも
ないし連絡手段もないから、とにかく海を見てた。半日ずっと。
そのときにあばら屋のビデオから流れていたのが“She”だった。
はあ・・・ってため息しかなかったけど、その後、ばさばさって
音がして、でっかい白いオウム?ヨウム?キバタンというのでしょうか、
野性なのかなんなのか集団でどっさどさ現れて、好き勝手に
ウロウロしてた。なんだったんだろう?そのうちさーっといなくなった。
そんなほんとに何にもできなかったひとりぼっちの思い出の曲。


でも今聴いたら、しびれて死にそうでした。

She
May be the reason I survive
The why and wherefore I'm alive
The one I'll care for through the rough and rainy years
Me, I'll take her laughter and her tears
And make them all my souvenirs
For where she goes I've got to be
The meaning of my life is

She, she, she


オーストラリアを出国する朝は信じられないくらいの
ピーカンだった。うそでしょ?って思った。空港までの
つかの間の太陽を浴びながら。


再びロンドンに行く気になりました。
来年かな。


あと、この国も。


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上島珈琲のウィンナコーヒー。








歌ってください。






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# by Licorice923 | 2016-12-06 11:41 | ma belle

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