8月のテレビから

ブランケットキャッツも残りあと1話。
まさかのサスペンス?仕立てでいろいろ気になりますが
ずっと見続けたドラマは重版出来以来。
ドラマではないのですが、急に楽しみになってきたのが
アメリカン・ヴィンテージ大修復!ビフォー&アフター
というBSの番組。依頼者の持ってくる難ありヴィンテージに対して
修理職人リックたちのやりすぎなくらいのレストアが
笑えるし感動するし、素晴らしい技術だと思います。


昨日はいろいろなことをお休みして断捨離をしようと
思ったのに、途中、なんだかぐったりしてしまって。
手を休めてふとテレビ(=ミヤネ屋)を観てみると


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大阪の街頭インタビューが最高でした。
よどみなく誰ひとりとして噛むこともなく、
返って来る答えが想像の域を超えている。
そして必ず最後、自分の発言に
アハハハハー と大笑いを添える。
インタビューをされているのは妙齢の、65歳くらいの
マダムが多いので“イケおじ”といっても
たいていが年下?みたいなのですが、語るマダムは
乙女なんだと思いました。人生を楽しんでるし、
誰が何と言っても自分の人生を楽しんでるし。
いいなー。忘れそうになってた。

1位のイケおじはあべちゃんだったのですが、
どこに旅行に行きたいですか? と たずねられたマダムは

「温泉やな。部屋に露天風呂があるようなところや」

「一緒に入られるんですか?」

「そうやな」

「背中なんか流してあげるんですか?」

「はあ?背中?前や、前!!」

こういう発想は自分にはないのですごいなあと。
切り返しの見事さに打たれた。観ていたみんなが
元気になったのではないでしょうか。


今日はバレエのHさんと話しながら帰ってきたのですが、
Hさんもとってもおもしろい人で、先日行ったという
ふじきな○ひとさんの舞台の話などを聞きました。
「舞台向きではないのよね。声もよく通らないし。
脇の人たちが上手いから余計にね。最後にギターを
持って出て来たんだけど・・・」

「挽回できました?」

「それがぜんぜん」。

Hさんは大ファンなんですよ、
美しい人が好きだから。
バレエの人、とくに男の人は
「生まれや育ちがノーブルでないとダメなのよ」と
おっしゃった後に

「化粧してりゃいいってもんじゃないの!」

と。

Hさんは普段は控えめなスラッとしたきれいな人なんだけど、
突然、お笑いのスイッチが入るときがあって、それがほんとに
いいなあって思います。






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by Licorice923 | 2017-08-02 23:42 | la note

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